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ママOLの忘備録

育児をしながら働くママのブログです。日々のことだけでなく、お役立ち情報も書いていきたいと思ってます。

ママがおばけになっちゃった!をパラパラ読んで

息子を夫に任せて、泊りがけ2日間の勉強会に来ています。1日目が終了!明日には帰れるけど、遠いから息子が寝るまでに間に合うかしら…?既に寂しいので、夫から今日の写真を送ってもらいまくってます(笑)
そして今日夫に小児科に行ってもらったら、息子の中耳炎は、ほぼ治ったとのこと!長かった…!良かった!

mama-ol.hateblo.jp


1日中頑張った自分に、ご褒美でハーゲンダッツ買ってしまった、夜なのに!
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ハーゲンダッツの抹茶、抹茶感がいい感じでよく買ってしまいます。クリスピーシリーズは、ビスケットのサクサクと、チョコのコーティングのパリパリ もまたいいんですよね〜。あーおいし〜。


さて、息子が生まれる前から話題で、私も知ってはいた絵本、「ママがおばけになっちゃった!」が、アイスを買った近くの本屋さんの入り口に積まれているのがたまたま目に入ったので、パラパラと読んでみました。

ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)

ママがおばけになっちゃった! (講談社の創作絵本)

この絵本は、しょっぱなからお母さんが死んだというショッキングな内容が出てきます。絵本に出てくる男の子は、悲しくて仕方がありません。そんな男の子と、お化けになったお母さんとの話です。


正直、くすりと笑える所もありましたが、読んでてしんどかったです。パラパラと立ち読みしただけなのに本屋で泣きそうになりました。

いつかお別れが来るのはみんなそうだし、そのことについて、小さい頃からも考えられる本ではあると思います。
そして、いなくなっても見守ってくれているんだよ、っていう救いもある絵本でもあります。やんわりと、事実を教えていくのには良いのかな?
でも、自分の事を思い返すと、こういう絵本がなくても、物心ついた頃から、いつか親がいなくなってしまうことは理解していたから、わざわざ悲しくなる絵本を読まなくてもいいんじゃないかな〜、と私個人としては、思いました。少なくとも私は、自分が子供だったときに読まれなくてよかったです。


でも、 逆にパパとママは一度は読んでみてもいいと思います!


子供が小さい時に親が死んでしまうという内容は、親にとってもショッキングな内容だと思います。でも、考えたくはないけど起こりうることでもありますよね。


普段は忘れちゃうけれども、この絵本を読んで改めて、限りのある子どもとの時間を大切にしようと思えるんじゃないかなと思います。くすりと笑える所も、どちらかと言えば大人寄りだと思います。

私もこの絵本を読んで、切ない気持ちになると同時に息子の事が浮かびました。
七五三も、学生の姿も、成人式も、結婚式も全部見て、孫の顔も見る気満々ですが、全部は叶わないかもしれない。ずっと一緒にいる気持ちでいるけど、そんなのは根拠がなくて、ずっと一緒にいられないかもしれない。

仕事もしているから、息子との時間は少ないけれども、その毎日の時間や休みの日の時間って大事にできてたかな?もっともっと大事にしなきゃ!と思いました。


あ〜帰って息子に会いたいなあ。ついでに(!?)夫にも会いたい。
逆にそんな時間を削って来た今回の勉強会。やるからには、絶対身につけて帰ろうと思います。

お付き合いいただき、ありがとうございました!

 

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ありがとうございました、今後も楽しく書いていきます!